ADVERTISEMENT 広告事業

広告主と媒体各社をつなぐWEB広告代理店として、最適なWEBプロモーションを常に提案しています。
ニュースメディアやSNSの普及、ディスプレイ広告のネットワーク化など、流れの速いインターネット広告市場のトレンドをキャッチアップし、
どこよりも早く実用化することをミッションとしています。

単なるプランニングにとどまらず、運用型広告によるリアルタイムでの広告効果の検証など、
クライアントの持続的成長に資するよう、結果にコミットしたセールスマーケティング全般を職務領域ととらえております。

HONKI MESSAGE所属しているスタッフの本気メッセージ

本気で大志を実現する!

TSUKASA TAMURA田村 司

一番大切なのは
「人間力」

子どもの頃から「カッコイイ」ものに憧れていました。ヒーローになりたいと妄想したり、波にかっこよく乗っている自分を想像して本気でプロサーファーを目指したりと、魅力を感じたものに夢中になるタイプだったんです。自分が思い描く理想像に近づくための努力は惜しみませんでした。
そんな風にして大人になった今の自分にとって、「カッコイイ」男とは、家族や部下を守れるくらいの大きな背中を持った人間です。辛くても目を背けることなく、倒れても何度も立ち上がって闘うことのできる。みんなが下を向いた時でも前を向いて闘志を燃やし続ける。そして、仲間のために本気で笑い、怒り、悲しむことができる…仁義を通し、己の信念を曲げず、愛を重んじる人間。それが僕にとってのカッコイイ「人間力」を備えた男です。
仕事のスキルという点に目を向ければ、誰でも得手不得手があります。能力的に限界があることも、組織のために自分が担わない方がよい業務があることもあります。だから僕は、「人間力」を磨きたい。弱い人に手を差しのべるとか、仲間を大切にするとか、嘘をつかないとか。まずは人として当たり前のことを大切にして、この社会に身をおきたいんです。「仕事とは人格という土台があるからこそうまくいくものだ」僕の愛読した本の一説ですが、本気で人間力の上に仕事をする力が宿ると信じています。

あきらめなければ
夢は叶う

入社前は自衛隊に勤務し、本当に穴掘りしか取り柄がありませんでした。何の知識もないまま入社してからも、ただ指示されるままに営業活動を続け、同期に「お前だけには負ける気がしない。」と言われる始末。
でも、生来の負けず嫌いから何を言われてもあきらめませんでした。穴掘りのほかに、僕には根性もあったんですね(笑)。気づけば、営業成績はトップになっていました。次第に視野が広がり、現在は国内と海外、複数の新規事業の立上げも行っています。
「人間力」とあわせて、「大志をもつ」ことを大切にしています。かっこよく言えば、「時代に足跡を残す」ことです。時代の流行を生み出せるようなインパクトのあるサービスを世の中に広め、人々に貢献がしたいんです。
そんな志を実現するステージを新規事業というカタチで、会社が用意してくれたのですから、やるしかないです。あきらめなければ夢は必ずかなう。それを実証してみたい。仲間たちと時代に足跡を残したいです。

本気で覚悟する!

KIMIAKI OOYAMA大山 公明

涙するのは全力の証

すべてのことに通じるのですが、「本気」になれなければ「楽しい」もなければ「悔しい」もない。もちろん、結果もついてきません。
高校球児は甲子園に出場して、勝って涙、負けても涙を流します。おそらくそれは、小学校や中学校から野球をしてきて、本気で甲子園での優勝を目指してがんばったからこそではないでしょうか。
仕事も同じで、全力で取り組むからこそ、心が揺さぶられるほど感情が生まれ、楽しむことができるのだと思います。
僕は以前、とても厳しい営業会社に勤めていましたが、目標達成できず、何度も挫折してはネガティブなことばかりを考えていました。そんな自分がイヤで、ある時一大決心し、当時の上司に「僕が得意とする業種の企業リストを全部ください。それをいただければ必ず数字を達成できます。」と、啖呵を切ってしまったのです。
こうなったらもうあとはやるしかない(笑)…成長への大きなターニングポイントでした。必達のため本気になり、覚悟を決めて取り組んだことで、結果につなげられたのです。つまりそれまでは本気ではなかった…啖呵を切って自分自身で意思決定して初めて前向きになれたのです。いまもその時のことを胸に、常に覚悟をもって何事にも向き合っています。

本気度が信頼を生む

本気の取り組みは、お客様にも伝わると思っています。僕たちが販売している広告は、効果がわかりやすく、そこにすべての価値があり、お客様とはいわば運命共同体です。時として、方向性をめぐって意見が対立することもありますが、よりよいものを創るために、耳の痛いことを伝えなければならないケースもしばしばです。本気度が相手に伝わらなければ納得いただけません。本気だからこそ納得いただいて…成果がでた時は、思わずガッツポーズですよね。お客様との信頼関係が生まれる瞬間です。
弊社は、働いているスタッフの9割近くが、僕も含め業界未経験で、業界知識ゼロからスタートしています。最初は勝手がわからず苦労することも少なくありませんでしたが、だからこそ、成長していることを実感できるとも言えます。思わずガッツポーズする僕の姿を見て、「モバイルムーブメントは楽しそうな会社だね。」と言っていただけたら最高ですね。

本気で支える!

YUUKI KITAHARA北原 悠喜

責任ある立場になって
わかること

前職はまったくの畑違いの業界でした。入社前はパソコンすらあまり触ったことがなく、言葉通りの「ゼロからスタート」。もちろん、広告についての知識もありません。職場で交わされている会話にとまどい、「何を話しているんだろう?」と思うことばかりでした。
とにかく1日でも早く仕事を覚えようと必死で、先輩方にひたすら質問していたのですが、どんな初歩的なことでも丁寧に答えてくれただけでなく、常に聞きやすい雰囲気をつくってくれていました。当時の僕の面倒を見るのは、今思い返すと本当に大変だったと思います(笑)。
そんな僕も、今では後輩たちが増え、育てられる側から育てる側になりました。立場が変わったからこそ気づかされることはたくさんあります。
責任ある立場になって、新入社員の頃と違って、人材育成や、チームとしての目標の達成など、また違った大変さがあることを実感しています。
そんな中でも、彼らが懸命になって仕事を覚えようとがんばっている姿を見ると、昔の自分を見ているようで、胸が熱くなります。スポンジのように何でも吸収できるような時期だから、サポートにも思わず力が入りますね。

世代を超えて伝えること

新人の頃、多くの方にお世話になったのですが、特に目を掛けてくれたのが同じ部署の先輩、田村さんです。目の前の目標をクリアすることにガムシャラになっていた僕を、どんなに苦しい状況でも信じてくれ、支えてくれました。
プライベートでの食事に僕だけでなく妻のことも誘ってくれたり、休日一緒に遊びに出かけてくれたりと、とにかく面倒を見てくれました。それでいて、決して公私混同することなく、仕事になれば、厳しく指導してくれるんです。男気のある人だなって思いました。
その田村さんが今、より大きな夢にチャレンジをしているのを見て、その実現の支えになることも僕の目標の一つになっています。微力ですが、少しでも恩返しができればと思っています。
後輩の指導方法を先輩方に相談することもよくあります。自分自身の研鑽も忘れてはならないですし、仕事とは学びの連続、生涯学習だなと実感しています。職場で学んだこと、先輩から教わったことやしていただいたこと、僕が体験した多くのことを次の世代に引き継いでいくこと。僕が、いままさにしていることが、グループが掲げる『永遠に続く会社づくり』なのだと確信しています。

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