PRODUCTION 制作事業

Web広告を始め、コンテンツ、動画、プロモーションなど、様々な分野のクリエイティブを担当しております。
クライアントのニーズにお応えするため、営業部隊と一丸となって、企画提案から制作、効果測定することまでいたします。
価値観の多様化にともない、広告も多様化し、進化は加速しております。
クリエイトも当然に変化を求められます。

そのため、新たなテクノロジーやノウハウを積極的に取り込み、実用することに、日々挑戦しています。
様々な制作分野を目的に応じて掛け合わせることで、新たな広告手法を生み出すこともあります。
グループ内外問わず、関わる方々のニーズと共に時代をクリエイトしていくことがミッションです。

HONKI MESSAGE所属しているスタッフの本気メッセージ

本気で時代の主役を
目指す!

AKINORI TANAKA田中 あきのり

プロアシスタント
からの転身

幼い頃から、頭の中で思い描いた世界をアウトプットするのが大好きでした。よく描いていたのはストーリー仕立てのイラスト。10代から20代まで油絵や漫画などで表現することに夢中でした。モバイルムーブメントグループに入る前はプロの漫画家のアシスタントだったのですが、新しい分野にも挑戦したいと思い立って現在に至ります。
とは言っても、やはり漫画の世界で誇れる作品を生み出せなかったという無念さが今も胸に残っています。だからこそ、今度はグループの中で新たな時代のムーブメントを生み出すような新規事業の企画や制作を立ち上げたい。そんな熱い想いは人一倍強いと思っています。
これまで、企画・制作としてさまざまな事業の立ち上げに携わってきましたが、課題や改善点がないわけではありません。例えば、一つのプロジェクトを進めるにあたり、複数の事業部が携わり、垣根を超えたチームを編成します。そうやって生まれたサービスは、当然ながら、売上や利益などで、成功不成功が評価されます。最前線に立つ営業スタッフはその数字が直接的な個人評価につながりますが、僕たち制作スタッフは、単なる数字では、個々のクリエイティビティが評価しづらいのです。自分の事業部の拡大のためにも、今後の課題としてクリアできるように色々と考えているところです。

全員が主役になれる
企業へ

企画や制作を評価するという作業は単純に難しいです。そもそもどのように評価されるのかという判断基準はあいまいですから。ないとも言えます。仮に僕の企画が、評価されうるものであっても、チームをまとめるリーダーシップや世に輩出するためのアイデア、露出を増やすための営業的な努力、そして結果を出すまでやり切る意志力など、さまざまな人たちの一歩一歩が結集して初めて評価されるわけです。
結局は、チームワークなんだと思わされます。ものづくりや企画制作は一つの物語ですから。いろんな登場人物が協力することで群像劇に仕立て上げるものだと考えているんです。一人でも欠けてしまえば、ストーリーは成り立たちません。全員がスポットライトを浴び、主役になれる企業を目指していきたいと思います。僕自身も物語のエンドロールに名を連ねたい。今、そんな夢を抱いて、日々出勤しています。

本気で考える!

YUUTA SUZUKI鈴木 雄太

改善することが
本当の仕事

最初に就職したのは大手自動車メーカーでした。そこで入社1年目から徹底的に教わったのが「仕事=改善」ということ。ただ指示されたことをこなすのではなく、自ら改善していかなければ仕事とは呼べないということを学んだんです。それからは仕事に対していかに効率化を図るか、精度を高めるかについて考えることが習慣化しました。
僕にとっては同じ仕事に繰り返し頭を悩ませ、時間を取られることほど苦痛なことはありません。だから業務を簡略化することで効率化を実現させます。それにより結果として仕事が楽になるんです。
これまで時間を要していた仕事もマニュアル化できれば、また別の仕事にその時間を割り振ることができます。時間は取り返せない貴重なものです。常に新しいことにチャレンジしていくためにも、どれだけ日々の仕事をルーティン化できるか。これが今の僕のテーマにもなっています。

人への興味が尽きない

部署内でも作業の効率化を目指してさまざまな施策を行っていて、その一つが性格分析です。あるシステムを使って一人ひとりの性格の傾向を割り出すのですが、周囲の人の特徴を知っていれば、コミュニケーションの円滑化、作業の効率化につながります。
僕は他人の性格を変えることは難しいと考えています。性格って、育ってきた環境や、親や友達といったバックグラウンドの影響が大きいと思うんです。なので、相手が納得し、スムーズに行動できるようにするために、相手にあわせて伝え方や接し方を工夫することを大真面目に考えています。
こんなことを普段から考えている僕も、実はとても面倒くさがり屋で、深く考えることを億劫に感じる性格でした。でも、ある時、「面倒くさくなる前に片づけるのが一流の面倒くさがり屋」という言葉を知り、「かっこいい!」と感化され、それからは面倒に感じることを見つけては、それを無くすよう努力をしています。
そもそも分析が大好きで…、人の行動から深層心理を読むことは楽しいですよ(笑)。例えば、挨拶する時に声の掛け方によって相手の反応が変わったり、部下に仕事をお願いした時に見せる仕草で心情を探ってみたり…興味が尽きません。結局、僕が一番「面倒くさい」人間なのかもしれませんね(笑)。

本気で〇〇する宣言!

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