OVERSEAS 海外事業

越境ECを介した海外展開により、日本国内にある良質な商品を日本国外で販売すること、およびそのお手伝いを主業務とし、
あらゆる商品の輸出入を手掛けております。事業を通して日本技術の良質さ、日本文化の素晴らしさを世界中に広めることをミッションとしています。

また欧州、アジア諸国に拠点をもち、お客様のニーズにあわせたリサーチ、海外進出のお手伝いも業としており、
ネット業界における海外進出のみならず、様々な業界における国際的なビジネス交流の一翼を担っております。

ポーランド現法:モバイルムーブメントグループ ポーランド(M2 Group Poland Sp. zo.o.)

HONKI MESSAGE所属しているスタッフの本気メッセージ

本気で切り拓く!

TAKAFUMI KUHARA久原 崇史

裁量しかない

入社前は、大きな会社で医薬品の開発をしていました。大学院を卒業して3年間勤務したのですが、学んだ薬学の知識を活かせたかといえば、そうではなかったです。巨大な企業の歯車の一つにしか過ぎなかったという印象です。
畑違いの仕事をしている現在の方が、むしろ学んだことを活かせています。日本人2人、韓国人4人で構成されるチームを任されていて、越境ECサイトの構築や、色々な商品の輸出入に携わっていますが、医薬部外品等の取扱がある時は薬学の知識がそのままダイレクトに、そうでない場合でも思考方法なども含めて、実践に活きています。主体性があるとないとでは、こうも違うのかと思わされました。今は主体性をもって日々過ごしています。歯車の一つというよりは、歯車を回しているイメージです。
国際事業は会社にとっては新規事業なので、未知の分野を切り拓いていく要素が強く、やりがいがあります。入社してまだ4年目なのに、任されている、信頼されているという実感があります。裁量しかないと言っても過言でありません。だから実直さやひた向きさを大切にしています。自身で決めることが多いからこそ、より自律し、より忠実にならないと自覚しているからです。失敗を許してくれる組織なので、なんとか応えたいです。担当役員に鼓舞されながら、日々、少しずつ目標に近づいています。座右の銘は、『一歩一歩』です。

ボーダーレス時代の
真っただ中で

しんどかった経験も多々あります。外国の工場が約束通りに稼働してくれず、契約で定めた期日を何度も守ってくれなかったり、打ち合わせした内容と全く違う規格の製品サンプルが用意されたり。要するに違うのですよね、あらゆることが。海を渡れば、歴史も違えば、民族も違う。言葉だけではなく、なにもかもが違うわけです。『違う』ということを知れたことが、大きな経験ですね。
日本の商品を世界中に広げたいです。様々な商品に触れて、諸外国の商慣習や文化に触れて、違いを理解し、日本の良さを再認識しましたから。2000年以上続く国としての文化や伝統はもちろん、デザインも良いですし、品質は圧倒的に良いですよね。信頼できます。
逆に、まだ日本国内にない商品に出会う機会もあります。そのような時は、他事業部の現地スタッフに調査を頼むなど、事業部間で連携してなんとか輸入にこぎつけます。世界中の良質なものが、いろいろな人の手に届いて喜んでいただけたら、携わったスタッフとして冥利につきますね。
まさにボーダーレスを日々実感しています。あらゆる境や規制がなくなってきています。Skypeで欧州の取引先と表情を見ながらやり取りでき、ググれば地球の裏側のことが手に取るようにわかるのですから。商品もサービスもボーダーレスのネット社会で、本質が何であるか、見極めないとならないと感じています。企業理念やモラルといった機軸を大切に、仕事を通じて本質を見極めることにつとめています。

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