RIGHTS MANAGEMENT DRM事業

Direct Response Marketingの略です。運用型広告を中心とした新規施策の立案と提案を行うほか、セールスコピーライティングの実務を担当します。
これに加えて、組織の強化を目的に各部署との連絡・調整を行ったり、
広義のマネジメントをしたりします。広告事業の企画立案とマネジメントがミッションです。

現在は、後進の育成も一部引き受け、時代や環境の変化に応じてコピーライターやマーケッターを輩出できるように体制を整えています。
組織としての広告事業の効果を最大化し、クライアントの皆様に陰ながら貢献できるよう切磋琢磨しています。

HONKI MESSAGE所属しているスタッフの本気メッセージ

本気を設計する

CHOTARO SATO佐藤 長太郎

本気は「出す」のでは
なく「出る」もの

自然と社員が業務に注力できる組織を設計するのが責任者です。
「どうして社員が、貴重な人生の時間を私たちのために使ってくれるのか」ここに問題意識のない広告業界の人員はありえません。
「人の意識を変える」「行動させる」広告業界に属しながら、自分の組織を行動させられない、その意識もないとしたら、とんだ笑い話ですよね。
つまり社内・社外を問わず、行動しやすい「設計」が大切ということです。
DRM事業部は、一言でいえばこの「設計」を行う部署。ダイレクト・レスポンスマーケティングの施策全般の立案を行いながら、各部署へ提案と推進を行う部署となります。特に重要な案件はコピーライティングの実務まで担当します。要は「行動させる」設計を扱う“よろず屋”です。
といっても、実際は仮説を立てて、テストをして…の泥臭い繰り返しですが。

「努力」のせいに
するのは「甘え」

「努力が足りない」って言葉、とても危険だと思っています。人に無理を強いる割に、生産性が上がらない愚策なので。
例えば、線路が捻れて上手く走れないのに、「列車の馬力を上げよう」しか言わない車掌に、誰が従うでしょうか。
線路を直した方が早いし、車体も傷つけなくて済むなんて、少し考えれば誰にでも分かる話です。無理をさせるエネルギーで、代わりに少しでも前に進んで欲しいと思いませんか。
リーダーの使命は、現状の捻れにいち早く対処し、部下のエネルギーをより生産的な業務に集中させることと考えます。
もちろん、無茶できること、努力できることは優れた才能。素晴らしいことです。ただ、それを押し付けるのは大間違い。
この言葉が上っ面にならないよう、日々を戦って参ります。

本気で向き合う!

EIKI IGARI猪狩 瑛貴

みんなのことを知りたい

すべてに向き合うこと。今、自分自身、掲げているテーマです。仕事はもちろん、プライベートでも、バイクのツーリングなど、リフレッシュの時間も真剣に過ごし、おろそかにしないように心掛けています。
職場で大切にしているのは、チームの部下とのコミュニケーションです。彼らと向き合う時間を重視しています。部下と一括りに言っても、一人ひとり性格が違うし、職場や上司に求めているものも違います。そういった細かい点を熟知することを大切にしています。もちろんマネジメントにも欠かせないですよね。
自分の足りない部分を指摘してほしい、成長している点を知りたい、論理的な説明を好む、フランクな関係を望む…。やっぱりみんな違います。それが個性であり、それを知りたいのです。個性を把握してより良い信頼関係を築いていきたいのです。
また、彼らのバックグラウンドを知ることは、自分の責任感を高めてもくれます。例えば、既婚者であれば、家族を養うために職場での日々があり、この職場が生活を支える基盤になります。その生活を守る義務は、事業部責任者である自分にもあります。人を知るということは、その人に対して責任を持つ覚悟にもつながりますね。

支え合えるチームを
つくる

何より喜びを感じるのは、部下の成長です。新しいスキルを身に付けることは、昨日まで打開できなかった困難な状況を、今日は乗り越えられたということ。本当に素晴らしいことです。誇らしいし、自分のことのように嬉しく感じます。
もちろん、成長は「個」の努力次第です。それをサポートするために、定期的な面談は欠かさないようにしています。日々の成長を意識してもらうために、面談でそれぞれの現在地を指し示します。特に、入社したばかりの部下とは、より向き合うようにしています。不慣れな環境、初めての業務で失敗して「自分は仕事ができない」と思い込んでしまったら、もったいないですから。まだ仕事の楽しさを味わえていないのに、挫折してしまうなんて、あまりにもったいないですよ。
ただ、実際に個の成長を促し支えるのは、仲間のチカラなんですよね。月並みですが、助け合いです。業務を手伝ってあげたり、アドバイスをしたり…仲間の一声だけで違う結果になることもあります。何事もそうですが、一人では限界があります。支え合う仲間がいることを知っていることは、大きな武器です。組織が個を育て、強い個が組織を形成する。そんなチームづくりを目指しています。

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